ABOUT

  ABOUT CHAREMONIE

CHAREMONIE(シャルモニー)について

CHAREMONIE(シャルモニー)は、
女性の身体が持つ曲線の美しさに惹かれ、
ランジェリーづくりから始まった個人プロジェクトです。

美しいレースや繊細なライン。
身につけたときに生まれる、いつもとは少し違った表情。

衣装によって身体の見え方が変わることに興味を持ち、
現在は独学でランジェリーやボディウェアを制作しています。

まだ知らないこともたくさんあります。
だからこそ、実際につくって、着せて、見て、また少し変えてみる。

そんな小さな気づきを重ねながら、
身体をより美しく見せる一着を探しています。


APPROACH / 視点

CHAREMONIEが大切にしているのは、
身体そのものを変えることではなく、
その人がもともと持っている曲線を、衣装によって美しく見せること。

胸からウエスト、そしてヒップへ。
ストラップや切り替えの位置、素材の違いによって、身体の印象は少しずつ変わります。

どんなラインなら、もっと美しく見えるだろう。
どんな形なら、身につけたときに心が少し弾むだろう。

そんなことを考えながら、一着ずつ形にしています。


FROM DOLL CLOTHES TO LINGERIE /衣装づくりのはじまり

私が衣装をつくるようになったきっかけは、
1/3スケールのドール衣装でした。

小さな衣装をつくるうちに、
人が身につける衣装もつくってみたいと思うようになりました。

布帛のパターンや縫製を学び、
もともと好きだったニットやストレッチ素材の衣装づくりへ。
そこからランジェリーを学ぶ機会にもつながっていきました。

特に惹かれたのは、身体に沿う衣装です。

素材やラインによって、身体の見え方が少しずつ変わっていく。
その面白さに惹かれ、現在は独学でランジェリーやボディウェアを制作しています。

ドールのための小さな一着から始まった衣装づくりが、
少しずつ今のCHAREMONIEにつながっています。


MAKING & RECORDING

つくる途中にも、残したいことがあります。

思ったような形にならなかったこと。
少し変えたら、きれいに見えるようになったこと。
初めて使った素材から気づいたこと。

完成した一着だけではなく、
そんな制作途中の小さな発見もCHAREMONIEの一部です。

ARCHIVEでは、制作の気づきと記録を少しずつ残しています。


THE NAME “CHAREMONIE”

CHAREMONIEという名前は、
フランス語の charme(魅力)と
harmonie(調和)を組み合わせた造語です。

魅力とは、強く主張するものではなく、
形や色、そして身につける人の雰囲気が
自然に重なったときに生まれるもの。

身体と衣服の関係の中にある、
小さな違和感のなさや、
動きと形が自然につながる瞬間。

CHAREMONIEという名前には、
そうした調和の中から生まれる魅力を
見つめ続けたいという考えが込められています。


AUTHORSHIP

CHAREMONIEは、日本を拠点に一人で制作している個人プロジェクトです。

一着ずつ、試しながら、少しずつ。
自分のペースで制作を続けています。